ビーフキッチンスタンド アパホテル上野店
58席の大衆ステーキ酒場です。宴会コースは税込3,300円から(2時間飲み放題付き)。毎日12:00〜24:00営業で、アパホテル上野駅南の1階にあります。コースの内容は公式店舗ページで確認できます。
飲むなら、上野・御徒町。
映像:Pexels/料理・店内:奴ダイニング
上野・御徒町は、アメ横を中心に大衆酒場と立ち飲みが密集する、東京を代表する昼飲みの街です。朝から開く店も少なくありません。このページでは、編集部が店名・住所を確認した14店を紹介します。拠点は自社の2店——アパホテル上野駅南のビーフキッチンスタンドと、御徒町アーバンホテルの大衆しゃぶしゃぶ勝治。あわせて、アメ横周辺で長く親しまれてきた地元の12店を案内します。
最終更新日:2026年11月6日
上野・御徒町のおすすめの過ごし方をご案内します。
天気に任せて動ける日は、上野公園やアメ横を歩いてからの一杯が、この街らしい楽しみ方です。
歩く前に、上野のお出かけマップもどうぞ。
雨の日は移動を短くするのが正解。駅から1〜2分の店と、建物の中にある店を集めました。
しっかり食事もしたい日は、アパホテル上野駅南1階のビーフキッチンスタンド アパホテル上野店(12:00〜24:00)もどうぞ。
上野は朝から開く店が多い街です。暑い日は、早い時間から開いている店を拠点に、無理のないペースでどうぞ。
昼の早い時間から開く店は、地元の店の一覧にも営業時間を載せています。
冷える日は、温かい鍋ものがある店へ。しゃぶしゃぶとすき焼きの店を軸に集めました。
勝治の詳細は店舗ページでも確認できます。
表示は今日の天気予報に合わせて自動で切り替わります。天気予報データ:Open-Meteo(表示時点の予報です。営業時間は各店でもご確認ください)
上野・御徒町で、宴会コースの料金と席数が確認できた店をまとめました。地元の店は席数や貸切の掲載がない店が多いため、夜の予算と営業時間の掲載事実がある店もあわせて紹介します。
58席の大衆ステーキ酒場です。宴会コースは税込3,300円から(2時間飲み放題付き)。毎日12:00〜24:00営業で、アパホテル上野駅南の1階にあります。コースの内容は公式店舗ページで確認できます。
50席(テーブル45席・カウンター5席)の、しゃぶしゃぶを食べながらお酒も飲める店です。看板は店主が考案した「元祖あんかけすき焼き」です。
アメ横に近い大衆酒場です。もつ焼きとホルモンを肴に、10:00〜23:30まで通しで飲めます。年中無休で、夜の予算は2,000〜2,999円です。JR上野駅不忍口から徒歩3分です。
地魚と天ぷらの海鮮居酒屋です。11:30〜23:00営業で、夜の予算は2,000〜2,999円です。上野駅から徒歩2分にあります。
※ビーフキッチンスタンドアパホテル上野店と大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店は、本ガイドの運営者・株式会社奴ダイニングの店舗です。料金・条件は掲載時点の確認情報です。空き状況と最新の内容は、予約の前に各店でもご確認ください。
このガイドに掲載している14店の一覧です。店名を押すと、このページ内の紹介へ移動します。順位や点数は付けていません。ジャンルごとに、街の幅が見える顔ぶれを選んでいます。
このガイドは、上野・御徒町で飲む人を増やしたいという思いから作りました。アメ横の賑わい、ガード下の提灯、朝からグラスを傾ける人たち。この街の酒場文化は、東京の財産です。
店同士が競い合うだけでは、街の夜は大きくなりません。街全体が「飲むなら上野・御徒町」と選ばれるようになれば、一軒一軒の店にも、もっと人が集まります。地元の名店も自社の店も、同じ街の仲間として紹介します。
なお、このガイドは上野・御徒町の居酒屋を応援するガイドです。扱うのは飲食店と居酒屋だけ。上野・御徒町の「夜」に絞った専門ガイドとして、新店の情報や街の出来事も含めて発信していきます。
アパホテル上野駅南1階の大衆ステーキ酒場と、外神田のしゃぶしゃぶ『勝治』。看板は名物ビフテキ(税込319円)と、店主が考案した元祖あんかけすき焼きです。上野・御徒町で飲むときの拠点にしてください。


しゃぶしゃぶを食べながらお酒も飲める店。看板は店主が考案した「元祖あんかけすき焼き」で、日本の伝統文化を伝えることを大切にしています。
※この2店は、本ガイドの運営者・株式会社奴ダイニングの店舗です。
順位ではなく、ジャンルごとに紹介します。営業時間・予算は、公式サイトと大手予約媒体(食べログ・ホットペッパー・ぐるなび等)で確認できた項目だけを載せています。情報が食い違う項目は載せていません。
アメ横に近い大衆酒場。もつ焼きとホルモンを肴に、朝10時から夜まで通しで飲めます。
精肉店が営むレストラン。店頭には立ち飲みスペースがあります。
朝7時から開く立ち飲み。もつ焼きをつまみに一杯、という使い方ができる店です。
アメ横プラザの中にある、海鮮の立ち飲み。昼から夕方までの営業です。
もつ焼きとホルモンの店。12時から通し営業で、昼飲みにも使えます。
立ち飲みと串揚げの大衆酒場。10時30分から開いています。
上野駅から徒歩1分の立ち飲み。仕事帰りの一杯に置ける立地です。
JRの高架下にある焼き鳥の店です。
朝9時から開く大衆酒場です。
天ぷらと豚しゃぶ、そばの大衆酒場。地下1階の店です。
地魚と天ぷらの海鮮居酒屋です。
御徒町駅近くの焼き鳥居酒屋です。
掲載している営業時間・定休日・予算・価格は、公式サイトと大手予約媒体で確認した情報です。最新の情報は各店でもご確認ください。
飲みたいものから探すときの入口です。このページ内の各店の紹介へつながります。
酒場の街として知られる上野・御徒町ですが、昼の顔は博物館と美術館の集まる「文化の山」です。公園の緑からアメ横の喧騒まで、歩いて回れる範囲に名所が集まっています。飲む前と飲んだ後の、一日の計画づくりにどうぞ。
上野の山と不忍池からなる公園で、園内とその周辺に博物館・美術館・動物園が集まります。江戸の頃から花見の名所として知られ、春は桜並木が見どころです。このページで紹介する名所の、多くの起点になる場所です。
日本で最も長い歴史を持つ博物館です。本館・東洋館・平成館などが並び、日本とアジアの美術品や考古資料を収蔵・展示しています。展示替えがあるため、訪れるたびに違う品と出会えます。
松方コレクションを核に1959年に開館した、西洋美術専門の美術館です。本館はル・コルビュジエの設計で、世界文化遺産「ル・コルビュジエの建築作品」の構成資産の一つに数えられます。前庭に並ぶ彫刻も見どころです。
自然史と科学技術史を扱う、国立で唯一の総合科学博物館です。1877年の創立で、恐竜の骨格標本や忠犬ハチ公の剥製など、子どもから大人まで引き込まれる展示が揃います。
1926年に開館した、日本で最初の公立美術館です。特別展のほか公募展も数多く開かれ、上野の山の展覧会めぐりの起点になります。
1882年に開園した、日本で最も古い動物園です。東園と西園に分かれ、不忍池に近い西園まで、園内の散策も楽しめます。
徳川家康を祀る神社で、1627年の創建です。「金色殿」とも呼ばれる社殿は江戸初期の姿を残し、国の重要文化財に指定されています。公園の喧騒から少し離れた、静かな境内です。
上野駅から御徒町駅まで、線路沿いに約500メートル続く商店街です。食品や衣料、日用品の店が400店あまり軒を連ね、年末の賑わいは冬の風物詩になっています。このガイドの酒場の多くも、この界隈に集まっています。
上野の山のふもとに広がる池で、夏には蓮の花が水面を覆います。池の中の島には、琵琶湖の竹生島に見立てて建てられた辯天堂が立ち、音楽・芸能の神として信仰されてきた辯才天を祀ります。
下町風俗資料館として親しまれてきた資料館が、2025年3月に生まれ変わりました。昭和30年代の下町の町並みや商家・長屋を再現し、当時の暮らしの道具を展示しています。不忍池のほとりにあります。
三菱の創業者・岩崎家の本邸として1896年に建てられた邸宅です。ジョサイア・コンドル設計の洋館に和館と撞球室が残り、国の重要文化財に指定されています。不忍池の西側の、静かな一角にあります。
美術館と公園を歩いたあとは、アメ横の賑わいへ。ランチや夕食、一杯の店は、このページの掲載店一覧から選べます。上野公園から歩いて行ける大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店とビーフキッチンスタンド アパホテル上野店も、散策の締めに置いてあります。
開館時間・休館日・料金は変わることがあります。お出かけ前に、各施設の公式サイトでご確認ください。
ビーフキッチンスタンドの宴会コースは税込3,300円から(2時間飲み放題付き)。アパホテル上野店は58席、大衆しゃぶしゃぶ勝治 上野御徒町店は50席で、人数に合わせて選べます。コースの内容と空き状況は、各店の公式ページでご確認ください。
掲載は無料か、リンクや紹介は自由か、運営は誰かなど、ガイドへの質問をまとめました。
このガイドの運営に関わる株式会社奴ダイニングでは、上野・御徒町の自社店舗で一緒に働く仲間を募集しています。募集しているのは、次の店舗です。
アルバイトの条件は次のとおりです(奴ダイニング採用サイトの公表値)。
この募集は株式会社奴ダイニングの店舗の求人です。ガイドに掲載している他のお店の求人ではありません。
このガイドへの掲載は無料です。上野・御徒町エリアの飲食店であれば、掲載リクエストを受け付けています。街の夜を一緒に盛り上げてくださるお店のご参加をお待ちしています。
掲載にあたっては、編集部で次の確認をさせていただきます。